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【大分国体】心こもった“お土産”完成

[2008年07月30日 09:33]

絵手紙は季節の花々と歓迎のメッセージを添えて

 大分国体のなぎなた競技に参加した選手らに日出町が配る絵手紙と、紙で作った「めじろん」のマスコットそれぞれ八百個が二十八日、完成した。
 絵手紙は町中央公民館の絵手紙教室の講師や教室生十五人が、約一年がかりで作った。はがきにホオズキやヒガンバナなど季節の花々の絵と歓迎のメッセージを添えていて、一枚一枚に心を込めた。
 講師の赤松政子さんは「女性が多いのでかわいらしいものが多くできた。いい思い出をつくってほしい」と話していた。
 紙のマスコットは町万里図書館などで活動している読み聞かせグループ「ウー・フー・ウー」のメンバーが中心となった「はははの会」が作った。日出町特産のギンナンにちなんでめじろんがイチョウの葉を持っているポーズ。二十人が協力して半年がかりで完成させた。
 「それぞれの選手に試合で頑張ってほしい。また、日出を楽しんでほしい」と代表の恒川溶子さん。
 二十八日は両団体のメンバーが町中央公民館に集まり、袋詰め作業をして、町教委国体推進課に託した。

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