日田祇園の花形である棒鼻の男衆。気合を入れて山鉾を持ち上げ方向転換=日田市隈地区
約300年の伝統がある日田市の夏の風物詩、日田祇園祭(国指定重要無形民俗文化財)は26、27の両日、市内の隈・竹田、豆田両地区で、山(やま)鉾(ぼこ)を巡行した。24日にJR日田駅前通りであった「集団顔(かお)見(み)世(せ)」では、計9基の山鉾が11年ぶりにちょうちんをともした「晩山」で集結した。連日の猛暑の中、繰り広げられたことしの日田祇園祭を写真で振り返る。
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