ビルの屋上で燃える廃材=28日午後8時1分、大分市都町
二十八日午後七時五十分ごろ、大分市都町の解体中のビル(鉄筋四階建て)の屋上から出火。角材などの廃材を焼いた。けが人や延焼はなかった。
大分中央署の調べでは、ビルは元病院寮で二十二日から解体中。作業関係者七人が午後五時ごろまで作業をしていたらしい。
現場は同市内最大の飲食街で、一時騒然となった。「火事だ」という声を聞き付けて、店外に飛び出したという近くの飲食店の従業員女性(37)は「立ち上る炎が怖かった」と話した。
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