ジャマイカ発祥のスカやレゲエを楽しむファン
宇佐市院内町の平成の森公園で二十六、二十七の両日、スカやレゲエの音楽を楽しむ「ジャマイカ村」(大分合同新聞後援)があり、県内外から多くのファンが訪れた。
「非日常的空間『山の中のカリブ海』」がテーマで、ことしで十二回目。「いとうせいこう&POMERANIANS」や、地元大分の「THE SKA―PHONICS」など、二日間で計十組のバンドが出演した。
観客は音楽に合わせて踊るなど、ジャマイカ発祥のスカやレゲエの演奏を満喫。北九州市から家族で訪れた会社員男性(36)は「妻がスカが好きで、昨年から来るようになった。ここはのんびりした雰囲気の中、ゆったりと楽しめていいですね」と話していた。
会場にはジャマイカ風の料理や飲み物、グッズなどの店も。訪れた人は思い思いの楽しみ方で、熱い夏の野外イベントを堪能していた。
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