大分のニュース

勇壮に吉弘楽 武蔵

[2008年07月28日 09:44]

陣がさや烏帽子姿で勇壮に舞う踊り手

 国東市武蔵町の吉広地区に約七百年前から伝わる国指定重要無形民俗文化財の民俗芸能「吉弘楽」は二十七日、同地区の楽庭八幡社であった。
 南北朝時代に吉弘城主の吉弘正賢が天下太平や五穀豊穣(ほうじょう)を祈って始めたとされる。現在は七月の第四日曜日に開催。地元の吉弘楽保存会、吉弘楽少年愛護団によって受け継がれている。
 踊り手は陣がさ、烏帽子(えぼし)、腰みの、わらじを身に着け、背中に旗を差したいでたち。隊形を変化させながら、胸に抱えた太鼓をたたき、激しく時にゆったりとした演奏に合わせて勇壮に舞った。演目を終えると見物客から拍手がわき起こった。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA