大分のニュース

炎が描く世界見に来て 七瀬川自然公園で

[2008年07月26日 10:57]

子ども相撲大会なども

 大分市のななせの火群(ほむら)まつり振興会(会長・釘宮磐大分市長)は二十六、二十七の両日、七瀬川自然公園で「ななせの火群まつり~エルミネスタ2008」を開催する。
 祭りの呼び物は、二日目の午後七時半からある振り万灯籠(とうろう)と柱松。振り万灯籠は、ひもを付けた麦わらの束に火を付け、振り回す。炎が暗闇に描く円形の”軌跡”が美しい。
 柱松は、高さ十二メートルの木の先端に、おわん状に麦わらを取り付けて、中に花火を仕込んでいる。稙田地区内の八校区の住民(二十歳以上)チームと大分雄城台高校の計九チームが、先端を目がけて火を投げ上げ、花火が上がる速さを競う。
 初日は午後五時から開会式。ななせ市民総踊りやソーラン踊り、国分神楽などがある。二十七日は、午前九時から子ども相撲大会やキャラクターショー、もちまき、公園の周りを流れる川で魚のつかみ捕りなど多彩な行事を予定している。
 問い合わせは祭り会場の本部(TEL080・6402・6679)まで。

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