花束と応援メッセージ入りの旗を受け取る岩尾選手(右)
北京五輪に臨むホッケー女子日本代表の岩尾幸美選手(32)=玖珠町玖珠中教・九重町野上=の激励壮行会が二十五日、同中学校と母校の森高校であった。日の丸が付いたジャケット姿の岩尾選手は「メダルを持ち帰りたい」と抱負。教え子や後輩、関係者らに活躍を誓った。
玖珠中学校では、全校生徒や教職員ら約二百五十人が出迎えた。奥村光範校長、岸恭太生徒会長らが「持ち前のガッツと明るさで、勝利をつかんでほしい」と激励。花束と、全校生徒のメッセージ入りの旗を贈った。
岩尾選手は、(1)可能性に挑戦して成長がある(2)努力は裏切らない(3)頑張る姿が人を感動させる―とポイントを挙げ「この三つを北京でのプレーで証明し、メダルを獲得して皆さんに見せたい」と決意を語った。
この後、森高校でも岩尾幸美後援会(会長・日野立明県ホッケー協会長)などが主催する壮行会があり、町民や協力団体が寄せた激励金を贈った。
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