50の露店が並び、若者や家族連れでにぎわう「夕涼みワイワイ市」=24日夜、別府駅前通り
別府夏の宵まつり(別府まつり協会主催、大分合同新聞共催)が二十四日、別府市中心部で始まった。二十七日まで多彩なイベントが繰り広げられる。
歩行者天国となった別府駅前通りでオープニングセレモニーがあり、浜田博市長らがあいさつ。「夕涼みワイワイ市」には焼き鳥や金魚すくいなど約五十の露店がずらり。浴衣姿の若者や家族連れでにぎわった。
海門寺公園は「べっぷ屋台村」となり、人気料理人の十三店が並んだ。ステージでのど自慢が始まると市民らが次々と集まり、昭和をイメージした雰囲気を楽しみながら、各店の自慢料理に舌鼓を打った。
スパビーチには「カフェ」が登場。カクテルなどを味わい、地元ミュージシャンたちのステージを満喫。大分合同新聞グループ・デジタルバンクが運営する音楽ポータルサイト「DIVE!」とFMなかつの公開収録もあった。
二十七日は納涼音頭大会に続き、午後八時半から大分合同新聞納涼花火シリーズ別府会場があり、五千発の花火がフィナーレを飾る。
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