収穫したマスクメロンを箱詰めする山香農業高校農業経営科の生徒
山香農業高校農業経営科の生徒十二人が二十三日、マスクメロン四百個を収穫した。
マスクメロンは二十アールのハウスで栽培しており、生ごみを発酵させたものに海藻を加えた独自の肥料を使い、生徒が三カ月がかりで丹精込めて育ててきた。
今年は収穫前に好天が続いたこともあり、玉太りも良く、甘くておいしいメロンに仕上がったという。
生徒は約三時間かけて、直径二十センチほどに育った実を一つ一つ丁寧にはさみで収穫。その後、調整作業をして箱詰めにした。
メロンは贈答用などに人気が高い。二十五日午後一時半から学校前の直販所で、一キロ当たり八百円で販売(五十個限定)する。
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