まつり期間中の全イベントを載せているパンフレット
別府市で二十四日に開幕する「別府夏の宵まつり」(別府まつり協会主催、大分合同新聞共催)のパンフレットが完成した。A3判の二つ折りタイプで、表紙はレトロ調のデザインを採用。市中心部の地図と、四日間の全イベントを掲載している。二万部を印刷し、市内各所で配布中。
まつりは別府駅前通りでのオープニングセレモニーで始まり、通りで「夕涼みワイワイ市」(二十四―二十六日)などがある。海門寺公園では「べっぷ屋台村」が連日オープン。のど自慢大会(二十四、二十五日)や大分AMWプロレスの公演(二十六日)もある。
スパビーチでは期間中、「スパビーチカフェ」。特設会場では若者がバンドやダンスなどを披露するフェスタがある。
最終日の二十七日は午後六時半から約二千人が参加して納涼音頭大会。締めくくりは「大分合同新聞納涼花火シリーズ別府会場」。約五千発の花火が夜空を焦がす。
二十七日は別府公園東側と別府競輪場、田ノ浦ビーチ(大分市)に無料臨時駐車場を用意。花火会場まで有料臨時バスを運行する。
JR九州は花火大会に合わせ、大分発別府行きの臨時列車四本を運行。花火終了後には別府発大分行き五本、柳ケ浦行きと杵築行き各一本を走らせる。
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