涼感!竜門の滝開き
九重町松木川上流にある竜門の滝が二十日、滝開きをした。滝滑りサマーフェスティバルなどのイベントがあり、滝や下流の水辺は、県内外から涼を求めて訪れた客らで終日にぎわった。
滝のある竜門寺境内に通じる各駐車場は、正午前にはほぼ満車の状態。寺内のキャンプ場の客も加わり、滝の周辺はカラフルな水着の子どもや若いグループであふれた。
客の多くはここの滝だけで体感できる、“ウオータースライダー”に挑戦。滝滑りを何度も繰り返し、そのスリルに歓声を上げ、最後に“ドボン”と頭から水を浴びて満足していた。
午前十時から境内で安全祈願法要があり、同寺の藤井哲信住職が導師になり、地元保勝会の日隈繁喜会長や坂本和昭町長、池部俊慈町観光協会長、岐部午二町商工会長らが焼香し、水上安全を祈願した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA