かぶと虫ハウスで雄と雌のカブトムシを1匹ずつ捕まえる参加者
日田市大山町の「豊後・大山ひびきの郷」で十三日、昆虫教室「かぶと虫の世界とわくわくかぶと虫狩り」があった。
県内外から親子連れなど約八十人が参加。最初に同郷体験工房専属講師の麻生信義さん(62)が、カブトムシの生態や飼育方法について話した。
カブトムシ狩りに移ると子どもたちは足早に外へ。同郷芝生広場に設置している「かぶと虫ハウス」で、雄と雌一匹ずつを捕まえ、持ち帰った。
北九州市から参加した高山孝成ちゃん(5っ)と照英ちゃん(3っ)兄弟も「カブトムシかっこいい」と大はしゃぎ。子どもたちは捕まえた後も麻生さんに、飼育する時の土の量や、どんな餌を与えればいいかなど熱心に質問していた。
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