中津市の県工科短期大学校(村上周太校長、百六十七人)は十三日、校内見学会(オープンキャンパス)を開く。高度な専門知識と、技術を備えた人材育成を掲げる同校を、より多くの人に知ってもらおうという試み。
本年度は九月までに計三回を予定しており、第一回の十三日は、学生が実習形式で、機械、電子、建築の各システム系を紹介することにしている。また第二回は八月二十四日、第三回は九月二十一日で、いずれも同校の教職員が案内する。
当日は午後零時四十分から受け付けを開始。見学会のほか、入学希望者らを対象にした個別相談もある。またJR中津駅と同校間の送迎シャトル便も走らせる。同校では「気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。
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