コスモスの種をまく国東小学校の児童
たくさんのコスモスで大分国体に参加する選手らをもてなそうと、国東市の国東小学校の児童九人が、重量挙げで国体の競技場になるアストくにさき横の千四百平方メートルの遊休農地に、コスモスの種をまいた。
児童らは二人一組になって、バケツに入れたコスモスの種を空き地いっぱいにまいた後、周辺に捨てられていた空き缶やペットボトルなどのごみを拾った。
参加した萱島みゆきさん(11)は「わたしの背より高くなって、たくさんの花を咲かせてほしい」と話した。
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