メニューは(左前から時計回りに)ばらずし、寒天、フカの湯引き、そうめんなど
臼杵市の臼杵祇園まつり(十三―十九日)で、市民の間で食べられていたお祭り料理を提供する「うすき祇園 昔ながらのお祭料理」が十三日、市内祇園洲の稲葉家下屋敷である。
以前、臼杵祇園まつりの時は里帰りする親せきらを迎えるため、各家庭でお祭り料理が作られていた。時代とともに里帰りする人が減り、お祭り料理を作る家庭も少なくなった。「昔を懐かしんでもらい、里帰りして臼杵祇園まつりを見物するきっかけに」と市料飲店組合が企画した。
メニューは、ばらずし、フカの湯引き、そうめん、寒天など。時間は、渡御(おわたり)行列前の午前十時半―午後零時半。一人千二百円のチケットが必要。問い合わせは市観光情報協会(TEL0972・64・7130)へ。
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