研修会に参加した各バス会社の乗務員や管理者ら=大分市の県交通会館
県バス協会(幸重綱二会長、十五社)は八日、大分市の県交通会館で、大分国体・全国障害者スポーツ大会に向けた「バス関係者おもてなし研修会」を開いた。
乗務員や管理者など約百人が参加。幸重会長が「バス関係者は全国からやって来る大勢の人たちとの接点になる。おもてなしの心で接してもらいたい」とあいさつ。
接客や車いす介助などのマナーアップ講座、「おもてなし大使」の吉田寛さん(コピーライター)による講演があった。輸送計画を説明し、サッカー・ワールドカップ(W杯)時などのおもてなし事例も紹介した。
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