抗議文を提出する森委員長(手前右)=8日
県教職員組合(県教組・森政文委員長)は八日、県教委汚職事件について、不正に対する抗議文を県教委に提出した。
森委員長らが「現場で頑張っている教職員が日々つらい思いをしており、怒りの声が組合に届いている」と抗議。
小矢文則教育長は「教育に対する県民の信頼を大きく裏切り、多くの教職員にも説明のつかない事態となり申し訳ない。試験制度は抜本的に見直したが、幹部職員の倫理観を徹底するため、今後研修を重ねていく」と答えた。
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