九重町は、大阪・道頓堀名物「くいだおれ太郎」が「別府温泉思い出の修学旅行」で、十四日に同町の「九重”夢”大吊橋」を訪れる際、九重”夢”大吊橋観光大使に任命して歓迎する。
当日は一行が到着する時間(午後二時―同三時)に合わせ、大吊橋の北方側入り口にある龍神広場で歓迎セレモニーを開き、坂本和昭町長が観光大使の任命書を手渡し、大吊橋の永久無料通行券を贈る。
同行する名物料理店「大阪名物くいだおれ」の柿木道子会長には九重キャンペーンレディーが花束を贈り、修学旅行生には町観光協会提供の記念品をプレゼントする。この後、「くいだおれ太郎」に日本一の大吊橋渡橋を体験させるため、同町の関係者は「抱えて途中まで渡る」「台車に載せて運ぶ」などプランを検討しており、ぜひ実現させたいと意気込んでいる。
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