うるち米の苗を手植えする留学生ら
日出町大神の軒の井地区で六月二十九日、立命館アジア太平洋大学(APU)の留学生らが田植えを体験した。
留学生に日本の農村文化を体験してもらおうと町などが企画した。留学生、町内の小学生や地域住民四十人が参加。地区の農事組合、生産組合が管理する七アールの水田に入り、約一時間かけてうるち米の苗を手植えした。
昼には田に近い糸ケ浜海浜公園で地元産の米でつくったおにぎりを食べ、交流を深めた。秋には収穫も体験する予定。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()