ごみを拾う参加者
豊後高田市ごみゼロスタンプラリーの本年度第一弾「長崎鼻クリーン大作戦」が二十九日早朝、同市の長崎鼻海水浴場であった。
ごみゼロスタンプラリーは四年目。十月まで市内の五カ所で実施。参加者にはエコマネーなどを配布し、三カ所以上参加した市民はエコグッズなどが当たる抽選に応募できる。昨年は延べ約二千三百人が参加し、およそ四トンのごみを収集した。
この日は海開きを控えた海水浴場周辺で、約二百五十人が参加して清掃活動。一時間かけて流木やペットボトルなどのごみを拾い集めた。
終了後、都甲昌叡副市長は「大変きれいになった。今後も環境に優しいまちづくりに協力を」と話した。
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