赤ちゃん迎える心とまちづくり 母親らワークショップ
大分市東春日町のアイネスで二十八日、「赤ちゃんを迎えられる心と体とまちづくり」をテーマにワークショップがあった。「NPO法人ぷぷら」(大分市)と、自然育児サークル「グリーン・マム」(日出町)の主催。「男女共同参画ウイーク2008」のイベントの一つ。
両団体のメンバーが、大分県の晩婚化・少子化の現状や不妊症の原因、お産と食生活の関係などを発表。母親ら約二十人の参加者は四グループに分かれ、出産や育児の経験などについて話し合った。
グリーン・マムの甲斐利恵代表(35)は「これまで食べてきた食事のすべてが、生まれてくる子どもの健康を左右する」と、日ごろの食生活の大切さを訴えた。
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