津久見―佐伯間開通記念イベントの「神武の火祭り」でたいまつの間を練るみこし=28日午後7時10分、佐伯市大手町
大分県南地域が待ち焦がれた東九州自動車道の津久見―佐伯間が開通した二十八日、佐伯市内では記念イベント「神武の火祭り」が開かれた。
開通を喜びながら、”高速道路空白地帯”になっている大分・宮崎県境のルートが早く完成して宮崎県側とつながるように、整備促進の機運を高めるのが目的。二会場で多彩な行事があり、宮崎県からは東国原英夫知事も駆け付けた。
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