バラを使いフラワーアレンジメントに挑戦する児童
玖珠町の日出生小学校(三佐文範校長、十五人)で二十四日、フラワーアレンジメント教室があった。バラの普及と子どもたちに花に親しんでもらうことを目的に、県バラ生産者協議会の玖珠地区会員が取り組んだ。
全校児童が参加。同会員の小畑千鶴さんら四人が講師を務め、「贈る人や飾る場所を想像しながら花を生けて」とポイントを指導。切り開いた角形のペットボトルを器にピンク、白、オレンジ、黄色などのバラを思い思いにアレンジした。約一時間後には、講師も驚くほど立派な作品がズラリと並んだ。
五年生の折元瞭汰君は「花が大好きなお母さんにプレゼントして喜んでもらいたい」と笑顔で話した。
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