開会式に臨む役員、選手たち=27日、別府市のビーコンプラザ
第61回県民体育大会(大分合同新聞後援)の総合開会式は27日、別府市のビーコンプラザであった。
オープニングセレモニーに続き、各郡市の役員・選手団が入場。大会会長の広瀬勝貞知事が「国体への懸け橋となる、夢と感動にあふれた大会にしてほしい」とあいさつ。阿部英仁県議会議長、浜田博別府市長が祝辞を述べた。30回出場者(37人)20回出場者(51人)10回出場者(110人)それぞれの代表を表彰。選手を代表して鳥井田剛(別府市)、高いづみ(大分市)両選手が宣誓した。
今年は大分国体があるため、約3カ月早い開催。「しらしんけん!燃えろ郷土のアスリート」をスローガンに、17郡市16チーム(国東市と東国東郡は合同)の約7900人が参加。国体会場地を中心にした県内各地で28日から30日まで、戦いを繰り広げる。
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