伊勢エビなどが水彩画タッチで描かれている=26日、佐伯市役所
県南の豊かな海をPRするデザインを車体に施した活魚トラック二台の披露会が二十六日、佐伯市役所であった。
東九州自動車道津久見―佐伯間の開通(二十八日)に合わせて、臼杵、津久見、佐伯三市などで組織する日豊海岸ツーリズムパワーアップ協議会と県トラック協会が企画。二十日から稼働している。
西嶋泰義市長が激励し、絵柄を考案した佐伯市内の飲食店経営大竹郁さん(45)が「豊富な海の幸を全国の方々に知ってもらいたい」と抱負を語った。
二トントラックにヒラメやタイ、伊勢エビなどが水彩画タッチで描かれている。津久見市出身でテレビリポーターの岩崎朋美さんの絵もある。
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