花の苗を植え込むお年寄りたち
九重町の「九重寿大学」園芸部会のお年寄り四十五人は二十四日、チャレンジ!おおいた国体に向けて、町内後野上の保健福祉センター車庫で、プランターに花の苗を植え込む作業をした。
参加したお年寄りたちは、園芸部会講師の永楽武彦さん(88)から、芽摘みや施肥についての指導を受けながら、同大学生の町内奥郷、時松ミエ子さん(74)が育てたサルビアの苗を五十五個のプランターに植え付けた。
プランターはそれぞれ持ち帰って九月まで管理。お年寄りの間からは「昨年、リハーサルの花づくりをした。ことしはきっといい花が咲きますよ」という声も聞かれた。
お年寄りが育てたプランターの花は、同町で開催されるホッケー競技(成年男女)の会場に飾られる。
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