出席した若手後継者ら
中津商工会議所の本年度「福沢経営塾」(塾長・安藤元博前中津商工会議所会頭)の開塾式が二十五日夕、同会議所であった。平均年齢約三十六歳の若手の地場企業後継者ら約五十人が出席した。
愛宕久和同会議所会頭、安藤塾長、新貝正勝市長、片岡登喜男県北部振興局長が「実学を学びつつ、より多くの仲間と交流を深め、地場産業をもり立てていってほしい」などとあいさつ。年間講座の担当講師らがカリキュラムなどを説明した後、安藤塾長が基調講演をした。
同塾は年間十二回にわたる実践的講座で、経営改善セミナーなどを企画。地場企業での実技演習などもある。
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