大分銀行は二十六日、定時株主総会と取締役会を開き、二〇〇八年三月期決算と四月からスタートした新中期経営計画を報告。衛藤公秀、姫野昌治両常務の専務昇格など役員人事を決めた。
小倉義人頭取が「五十六億円の最終利益を出せたのは株主や取引先のおかげ。明るく、力強く、誠実な銀行に再挑戦し、地域に貢献することでお客さまから最高の信頼をいただけるよう取り組みたい」とあいさつ。
役員は甲斐幸丈専務が退任し、工藤正春常務が取締役相談役(非常勤)に就任。監査役の木本英俊氏が退任し、後任に中村光政審査部長が就いた。一株当たりの期末配当は三円(年間六円)。
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