久しぶりの晴れ間で洗濯物が並ぶ団地=23日午前10時、大分市
二十三日の県内は、全域でおおむね晴れの天気となり、十四日から断続的に降り続いた雨は”一休み”。大分市や別府市などでは十日ぶりに太陽が顔をのぞかせ、青空が広がった。
大分地方気象台によると、梅雨前線は奄美大島付近まで南下。県内は高気圧に覆われた。
二十三日の最低気温は▽由布市湯布院 一六・九度▽佐伯市宇目 一七・四度▽玖珠 一七・七度▽竹田 一七・八度▽大分 二〇・五度―と、ほぼ平年並みだった。
大分市岩田町の岩田団地のベランダには、洗濯物や布団などが物干しざおにいっぱい。家族四人分の洗濯物を干していた主婦(45)は「たまった洗濯物がまだ残っている。今日中に仕上げなくては」と張り切っていた。
二十四日は梅雨前線が次第に北上し、曇りで夕方から雨となる見込み。今後一週間は、また梅雨空が戻ってきそう。
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