団体準決勝の文理大付ー宮崎工戦。左は亀井(文理大付)=鶴岡高
全九州高校大会 4種目で5校3位
全九州高校体育大会は21日、九州各県であった。県勢は14競技に出場。レスリング団体で文理大付が2連覇を達成した。フェンシング個人はフルーレとエペで男子の村上仁紀(豊府)、女子の大石栞菜(同)がそろって2冠に輝き、男子サーブルは大石峻司(同)が制した。卓球は団体で男子の明豊、女子の東九州龍谷がともに準優勝。バドミントン女子団体の鶴見丘と昭和学園、新体操男子団体の日出暘谷、柔道女子団体の明豊、テニス男子団体の舞鶴はいずれも3位に入った。
新布陣で新人戦の雪辱
レスリング団体で2連覇を達成した文理大付は、4人が1階級下げた”新布陣”。九州新人戦で3位だった雪辱を期そうと、大分国体向けに変更した。これまでにないハードな練習を重ね、結果につなげた。勝龍三郎監督は「九州のレベルは拮抗(きっこう)していた。大分国体の盛り上がりに一役買わねば。選手はきっちりやってくれた」と喜んだ。
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