県内は活発な梅雨前線の影響で、十七日未明から全域で雨が降り、中津では午前四時二十分までの一時間に四二ミリの激しい雨が降った。
大分地方気象台は、同午前七時半に出した中部と北部地方の大雨・洪水警報を同九時五十五分に解除した。
同気象台によると、前線が九州付近に停滞し、各地に雨を降らした。十四日からの七十二時間雨量(午前十時五十分現在)は▽佐伯市宇目 一三五・五ミリ▽竹田市倉木 一二三ミリ▽豊後大野市温見 一一一・五ミリ▽大分 七二ミリ。
十八日は曇りの見込み。今後も雷を伴い、まとまった雨が降ることも予想されており、河川のはんらんや土砂災害などに注意を呼び掛けている。
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