計量包装機で袋詰め作業=JA野津町選果場
臼杵市野津町でピーマンの出荷が始まった。
同町は県内有数のピーマンの産地。同町野津市のJA野津町選果場には六十八戸の生産者から鮮やかな緑色をしたピーマンが運び込まれ、計量包装機を使って袋詰めの作業が続けられている。
同JAによると、ことしは昨年に比べ一週間から十日ほど出荷開始時期が遅かったが、出来はいいという。目標は出荷量約千二百トン、販売額約三億三千万円。出荷は十月末ごろまで続く。
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