めじろんも禁煙を呼び掛け
三十一日の「世界禁煙デー」を前に、県や大分市保健所の職員らが三十日、JR大分駅前など三カ所で街頭キャンペーンを実施した。
参加者は、たばこが健康に与える影響などを書いたチラシとティッシュペーパーを配り、禁煙や喫煙のマナーアップを呼び掛けた。
チラシを受け取った楊志館高校一年の川野瑞紀さんは「父に禁煙を勧めようと思います」。駅前の喫煙所でたばこを吸っていた市内の会社員(43)は参加者に禁煙を呼び掛けられ、「時代の流れなので仕方ないかなと思いました」と話した。
参加したボランティア団体「禁煙健康ネット大分」の伊藤裕子代表世話人は「たばこは周りの人に迷惑をかける。公共の場での喫煙は控えてほしい」と話した。
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