宇野副会長(左)らが広瀬知事に受賞を報告
野生生物保護に関する取り組みで「県野鳥友の会」(武石干雄会長)が野生生物保護功労者表彰の環境大臣賞を受賞した。宇野久生副会長ら関係者が県庁を訪れ、広瀬勝貞知事に報告した。県からの同賞受賞は一九八三年度(当時は環境庁長官賞)に続き、二例目。
県庁を訪れたのは宇野副会長ら三人。イヌワシの生息調査、県内各地で開催している野鳥観察会などの活動を紹介し、受賞を報告した。広瀬知事は「受賞は日ごろの活動の成果。これからも野鳥教室などでの指導をお願いしたい」と述べた。
県野鳥友の会は一九七二年設立で、七七年からは日本野鳥の会大分県支部を兼ねている。会員数三百二十四人。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA