大分のニュース

大分高専 国家試験に20人合格

[2008年05月29日 09:48]

念願の国家試験合格を喜ぶ大分高専生

 大分高専(大城桂作校長)の制御情報工学科の生徒計二十人が、国家試験の基本情報技術者試験と初級システムアドミニストレータ試験に合格した。合格者の多さに同校は喜んでいる。
 両試験はIT(情報技術)の知識と技術を問うもの。基本情報技術者試験は合格率が約20%と低く、難関とされている。
 同校では今年から、生徒に国家試験への積極的な挑戦を呼び掛けている。基本情報技術者試験には十人が挑戦し四人が合格。初級システムアドミニストレータは三十二人が受験して十六人がパスした。
 基本情報技術者試験を初めて受験して合格した三年の河野史織君(17)は「受験に向けて四カ月間取り組んだ勉強が報われた」とにっこり。また、五年の松浪拓海さん(19)は「資格試験に失敗した経験があるので、合格できてとてもうれしい。この勢いで、ほかの資格試験や、大学への編入学試験に取り組みたい」と話した。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA