力作が並ぶ春季県美展日洋彫工展=27日、県立芸術会館
二〇〇八春季県美展(県美術協会、大分合同新聞など主催)の「日洋彫工展」が二十七日、大分市の県立芸術会館で始まった。六月一日まで。
春は一般と会員が対象の公募展。出品があった日本画五十八点、洋画二百八十七点、彫刻十九点、工芸三十五点の計三百九十九点すべてを展示している。
小川善規日洋彫工部会長は「非常に個性的な作品が多く集まった。実験的な作品も多く、楽しい会場になっていると思う。ほぼ全体が一段掛けで大変見やすくなっている。それぞれの作品を感じ取ってほしい」と話している。
入場料は一般五百円、高大生三百円、中学生以下は無料。三十日午後六時から、役員が作品解説を務める作品鑑賞会がある。
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