大分のニュース

届いた「光の便り」 ホタルうおっちんぐ

[2008年05月24日 14:17]

日田市中釣町の水路の上を光ったり消えたりしながら舞うホタル。午後7時45分ごろから次第に増え、30分ほどたつと光は少しずつ減っていった=22日

 川面に揺れる淡い光―。今年も県内各地からホタル情報が届く季節を迎えました。光の乱舞を楽しめるのは、今月下旬から来月上旬にかけてがピークになりそうです。
 「今年は一歳の孫と一緒に楽しみます」と便りを寄せたのは豊後高田市長岩屋の中尾保明さん(58)。長岩屋川の川中不動周辺で約三百匹を確認した。
 日田市中釣町の住宅地を流れる水路では、近くに住む島田幸一さん(68)がフワフワと飛び交う数十の光を見つけた。「住宅地でこんなにたくさん見られるのは珍しいのでは」と島田さん。
 ホタルに関する情報を随時、掲載します。送り先は〒870―8605、大分市府内町3丁目9番15号、大分合同新聞「ホタルうおっちんぐ」係へ。TEL097・538・9624、FAX097・538・9674、メールアドレス(syakaibu@oita-press・co・jp)。住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、見た場所や匹数、状況などをお知らせください。

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