大分合同新聞文化センターの「PTA新聞紙面づくり講座」が二十一日、大分合同新聞社であった。
小、中、高校のPTA広報委員とPTA連合会員約七十人が参加。吉野幸夫編制局次長が用字・用語の校正、三股秀明整理部長が紙面の作り方、見出しの付け方を説明した。
松尾和行編集局次長兼政治部長は「読者の立場で読みやすく、分かりやすく書くよう心掛けてほしい」と話した。
講座は二十六日午前十時半―午後三時、トキハ別府店でも開かれる。受講料は二千円。
申し込みは大分合同新聞文化センター(TEL097・538・9662)。
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