大分のニュース

見ごろは来月 鶴見岳のミヤマキリシマ

[2008年05月21日 14:24]

咲き始めたミヤマキリシマ=21日午前9時半すぎ、別府市の鶴見岳山頂

 二十一日は二十四節気の一つ「小満(しょうまん)」。陽気が良くなり、草木が次第に成長して一定の大きさに達するころとされる。

 別府市の鶴見岳(一、三七五メートル)山頂付近では、ミヤマキリシマのつぼみがほころび始めた。近鉄・別府ロープウエイは「まだ一分咲き程度。今年の開花は平年より遅く、見ごろは六月上旬から中旬になりそう」。訪れた人たちは、咲いたばかりのピンク色の花を楽しんでいた。
 大分地方気象台によると、二十一日の県内は高気圧に覆われ、全域で晴れ。気温は二五度前後と過ごしやすい。
 二十二日も晴れるが、夜から崩れる見込み。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA