県内各地から集まった参加者=17日・竹田市久住町
「第八回豊かな国の森づくり大会」が十七日、竹田市久住町の県畜産試験場ふれあい広場であった。
県、県緑化推進センター、同市の主催。県内各地から約千百人が参加。広瀬勝貞知事が「森の価値が見直されている。県民総参加の森づくり運動を広げましょう」とあいさつ。牧剛尓市長が歓迎の言葉を述べた。
表彰の後、みどりの少年団の井上由貴さん=久住小六年、佐藤魁君=白丹小六年らが緑のメッセージを発表。大会宣言を採択した。
この後、参加者は会場を移し、二〇〇四年の台風で被害を受けた約一ヘクタールで植樹。スコップやクワを使い、ヤマザクラやクヌギ、コナラなど約二千本を丁寧に植えた。
被表彰者は次の通り。
【県林業技術コンテスト】▽育林間伐優秀賞 斉藤一弘(竹田市)宇曽谷光男(中津市)▽集約的森林整備促進優秀賞 山田生産森林組合(日田市)▽育林間伐優良賞 首藤隆(由布市)佐保正二(佐伯市)▽育林保育優良賞 下鶴湊(竹田市)羽田野重幸(豊後大野市)
【ふるさとおおいたの森写真コンクール】▽最優秀賞 佐藤昌男(大分市)▽優秀賞 永江誠(同)渡辺ノブ子(別府市)麻川尚良(中津市)
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