大分のニュース

ウインドファームが記念碑

[2008年05月18日 10:43]

あいさつする矢野会長

 玖珠町戸畑の鏡山にある風力発電会社「玖珠ウインドファーム」入り口に、大型風車が安全で着実に稼働し続けることを願った記念碑が完成。現地で除幕式があった。
 関係者約五十人が出席し、除幕。記念碑の設置を計画した地権者の会の矢野力雄会長が「今後も、安全でクリーンなエネルギーを作り続けてほしい」とあいさつした。
 記念碑は、永続的にさわやかな風が吹き抜ける、自然豊かな場所であることを祈願し「薫風の里」と刻まれている。
 ウインドファームは二〇〇五年四月に営業を開始。大型風車十一基が稼働しており、総発電能力は一万一千キロワット。約三千六百世帯分の電気使用量を賄える。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA