あいさつする矢野会長
玖珠町戸畑の鏡山にある風力発電会社「玖珠ウインドファーム」入り口に、大型風車が安全で着実に稼働し続けることを願った記念碑が完成。現地で除幕式があった。
関係者約五十人が出席し、除幕。記念碑の設置を計画した地権者の会の矢野力雄会長が「今後も、安全でクリーンなエネルギーを作り続けてほしい」とあいさつした。
記念碑は、永続的にさわやかな風が吹き抜ける、自然豊かな場所であることを祈願し「薫風の里」と刻まれている。
ウインドファームは二〇〇五年四月に営業を開始。大型風車十一基が稼働しており、総発電能力は一万一千キロワット。約三千六百世帯分の電気使用量を賄える。
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