九州で初めて公演される東京イフティファールのベリーダンスショー
生演奏ベリーダンスの「東京イフティファールin中津」(大分合同新聞後援)が十七日、中津市の中津文化会館である。国内最高峰のベリーダンス集団が九州初公演。中津の夜をエキゾチックな踊りと音楽で彩る。
ベリーダンスは、中東諸国で発展した伝統文化で、古代エジプトが発祥といわれている。女性の美しさ、しなやかさを表現し、腹部をくねらす独特な動きから「ベリー(腹部)」の名前が付けられた。
東京イフティファールは、東京とエジプトカイロを中心に活動するダンサーと演奏家の集まり。エジプト太鼓バンド「タブラクワイエサ」のリーダー上田親寿さん=中津市京町出身=が中心となって演出、企画などを担当。「中津祇園には必ず参加する」という上田さんとの縁で実現した。
中津での初公演は国内トップ級ダンサーが集結し、ベリーダンスオーケストラのTKオーケストラと、上田さんのバンドが生演奏する。進行役もこなす上田さんは「本場以上のステージを期待して」と話している。
午後六時半開演。全席指定(S席五千五百円、A席三千五百円)でローソンチケットで発売中。問い合わせは中津文化協会(TEL0979・53・7303)、中津文化会館(TEL0979・24・1155)まで。
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