ヒット作2本を上映
大分合同新聞杵築プレスセンター会(佐藤昭二会長)の映画祭が十一日、杵築市健康福祉センターの多目的ホールで開かれた。
映画は二本立てで、計約八百人が来場。午前は「名探偵コナン 紺碧(こんぺき)の棺(ジョリー・ロジャー)」、午後は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を上映。満員の観衆がスクリーンを見詰めた。
同市では、一九七一年に「杵築館」が廃館して以来、映画館がなく、同会が五年前から映画祭を開いている。大分合同移動新聞社「ぶんぶん号」も登場し、会場で撮影した写真を掲載した号外を発行した。
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