旬の「城下かれい」を中心に紹介。写真はミニ懐石
絶品とされる旬の「城下かれい」を中心に、日出町の魅力を紹介する第二十三回「城下かれい祭り」(大分合同新聞後援)が十、十一の両日、同町暘谷城跡の日出小学校をメーン会場に開かれる。
本年度、参加するカレイ料理専門店は「月乃家」「幸喜屋」「能良玄家」「帯刀の庄」「膳のえぐち」とウェルサンピア大分日出。休業中の的山荘は野だてのみ。
各店では通常四千~五千円のマコガレイの刺し身、煮付け、酢の物、吸い物、ご飯のセットメニューを二千五百円で提供する。食事券は両日とも五百五十食限定で午前九時から同小学校で販売を開始する。
また、日出漁港では今回初めて、県漁協日出支店が限定二百食で、ヒラマサとブリを使った「りゅうきゅう丼」とアサリのみそ汁を販売。
メーン会場の特設ステージではカラオケ大会、ビンゴゲーム、町内出身の梅沢扇乃助さんや河内明美さんのステージなどがある。
会場周辺では昭和のくるま展、九州骨(こっ)董(とう)市をはじめ、別府湾クルージング、農業見学ツアー、日出町散策ツアー、ヘリコプター遊覧飛行などさまざまな催しを開催。十日午後八時からは日出港で花火大会がある。
問い合わせは町商工観光課(TEL0977・73・3158)。
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