
旬の味に人だかり
「大分ふるさと料理フェスタ弁当大集合」が四日、大分農業文化公園(杵築市山香町、宇佐市安心院町)で開かれた。
地産地消を進めるため、県内の農村や漁村の女性たちが、地元の特産品などを使った手作り弁当を多くの人に味わってもらおうと開催。
杵築、宇佐、日田、大分の各市と九重町にある十の加工グループのメンバーらが二十三種類・八百五十食の弁当を用意し、一個五百円で販売。木の芽やタケノコ、フキなど、旬の素材たっぷりの弁当に人だかりができていた。
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