
除幕され慈恩の滝の横に姿を見せた竜のオブジェ
日田市天瀬町と玖珠町の境にある観光名所、慈恩の滝で三日、慈恩の滝・上昇喜龍(じょうしょうきりゅう)まつりが始まり、高さ四メートルの竜のオブジェが滝つぼの横に登場した。
地元の杉河内自治会と国道210号線・JR久大線活性化まちづくりの会「メサと滝回廊」の関係者らが参加してオブジェの除幕式。
同自治会の小野鈴男隣保班長が「オブジェが滝のシンボル、交流の場として寄与すると信じている」、制作者の黒木源喜さんが「『喜』の字のように、みんなに喜んでもらいたい」とあいさつした。
初日は同自治会による野菜の天ぷらと農産物販売や、「慈恩の滝の竜の物語」の紙芝居、里の草木遊び教室などがあった。イベントは五日まで。
期間中、里の草木遊び教室があり、近くのギャラリーαでは竜のオブジェの制作を記録した写真展を開催する。
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