
蹴ロクロ体験で土の感触を味わう小学生
日田市源栄町の小鹿田(おんた)焼(やき)の里で三日、「唐臼祭」が始まった。暑いほどの日差しの中、市内外から多くの観光客らが訪れ、蹴(け)ロクロ体験やスタンプラリーを楽しんだ。五日まで。
蹴ロクロ体験には親子連れなどが次々と参加。市内三本松新町から家族四人で訪れた高倉莉奈さん(10)と妹の花鈴さん(8っ)は「土は冷たかった。けりながら形を作るのは難しくて、思った通りできなかった」と感想を話した。
十軒の窯元に設置されたスタンプを集めるスタンプラリーも人気で、各窯元に立ち寄りながら、スタンプを押したり、皿や器などを買い求める人の姿も多かった。
問い合わせは小鹿田焼同業組合(TEL0973・29・2449)へ。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()