杵築市山香町の「やまが温泉エビネ祭り」(大分合同新聞後援)が三、四の両日、市山香庁舎前の広場で開かれる。
JA山香町、山香町エビネ生産組合、杵築市などでつくる運営委員会が、山香町の特産品エビネを多くの人にアピールしようと毎年開いている。
祭りは両日とも午前九時にスタート。西日本最大規模のエビネ展示即売会にはそれぞれ五千鉢のエビネと山野草を展示即売する。
特設ステージでは、三日に山香子ども神楽や清水とも子さんの歌謡ショー、カラオケ大会などを開催。四日は山香子ども太鼓の演奏などがある。
模擬店コーナーでは豊後山香牛の焼き肉や山香米のおにぎり、牛丼、きじめし―などを販売し、特産品をアピールする。
四日午前九時五十分からは会場をスタート・フィニッシュとする山香エビネマラソン大会がある。全国から約千人のランナーが参加し、自然いっぱいのコースで健脚を競う。
運営委員会は「家族連れで楽しめるイベントなのでぜひ多くの人に遊びに来てほしい」と話している。
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