
関係者140人が出席
大分市荷揚町の旧県医師会館跡地に新築移転した市保健所の完成式が、同保健所であった。
関係者約百四十人が出席。釘宮磐市長が「市民の健康に対する関心は高まっている。健康づくりの拠点としての役割を果たしていきたい」と式辞。
市は中核市に移行した一九九七年から旧大分保健所の土地と建物(同市長浜町)を県から借りて業務を行っていたが、施設が老朽化したため、総事業費約十七億円をかけて新築した。建物は、鉄骨一部鉄筋コンクリート造り・地下一階地上六階建てで、延べ約五千百平方メートル。
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