
バッタ作りなどに挑戦
日本造園組合連合会県支部の青年部(筒井邦生部長、三十人)は二十六日、竹やシュロの葉を使った細工を楽しむ体験会を大分市の平和市民公園で開いた。
同部員の指導で親子らが、バッタや竹馬、竹とんぼ作りなどに挑戦した。子どもと参加した市内の遠近一光さん(34)は「面白い体験でした」と、にっこり。
同青年部は「よい庭の日」(四月二十八日)の前後の休日に、「子どもたちに自然に興味を持ってもらおう」と、毎年このような行事を実施している。
体験会は同公園で開会中の「第十六回おおいた人とみどりふれあいいち」(大分合同新聞共催)の会場で開催した。
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